2001年式キャンピングカージル君の大改造(大改装)ビフォーアフター【その16】

キャンピングカーのリフォームと言うか、改造を諸般の理由により行うことにしました。その時の様子をやや詳しく紹介していくことに。

題して『2001年式キャンピングカージル君の大改造(大改装)ビフォーアフター』と言ったところか。

キャンピングカー リフォーム

このような感じでキャンピングカーの最後部部分を角パイプや鉄板で補強し、何をしているのかと言えば・・・。

キャンピングカー リフォーム

マジックで線を引いた辺りを切ったつもりなのですが、あまりキレイに切ることが出来ませんでした。

キャンピングカー リフォーム

ハイ!こんな感じでキャンピングカー背面部分を切り取り、扉にしてしまいました。収納スペースの家具を撤去してから約1ヵ月。少しずつ作業を進めていき、とりあえずここまで出来ました。

引き受けてくれるかどうかは別として、例えばキャンピングカーショップに改造を依頼すればもっと早く、キレイな仕上がりとなるのは間違いないとは思われますが、そこまでの予算が無いのが実情。

既に18年近く経過したキャンピングカーを騙し騙し維持している身にとって、おそらく数十万円は掛かるであろうこのような特別な改造を依頼するのは無理というもの。

後は何でこのような改造を施すのかと言えば・・・。

キャンピングカーの室内にジェットスキーを積もうと思っているため。2018年の夏にジェットスキーはトレーラーごと手放してしまったのですが、20年以上趣味として続けているジェットスキーには時々乗りたいと思うため、小さくても良いのでシングルタイプ(一人乗り)のジェットスキーを中古で購入しようかと考えています。

さらにトレーラーの駐車場代やトレーラーの保険、税金、車検なども負担になってきたため、ジェットスキーライフをミニマム化しようと思ったのもきっかけでした。

キャンピングカー リフォーム

そういうこともあり、今回の大改造に着手した次第。

キャンピングカー リフォーム

とりあえず走行中に扉が開いてしまわないよう、フックにベルトを取り付けて固定。この記事を書いている現在はきちんとした鍵を取り付けていますが、最初はこんな感じで扉を固定していました。

キャンピングカー リフォーム

しかしこの最後部の壁面にも断熱材の存在はありません。FRPの外装との間に申し訳程度にスペーサー代わりの木材が挟まれており、それ以外はスカスカの状態。

かなり『残念』な仕様となっています。

キャンピングカー リフォーム

開口部の扉部分を上から見てもスッカスカ。

キャンピングカー リフォーム

真夏の太陽が照り付ける中、キャンピングカー内で扉部分の作業を進めていきます。

キャンピングカー リフォーム

作業をしているのはジョイフル本田というホームセンターの駐車場。ホームセンターであれば作業中に必要になった資材をすぐに調達出来るのでとっても便利。

目立たない駐車場の片隅にキャンピングカーを停め、後部を開放して作業中。この後部ドアを作成しているもうひとつの理由として、キャンピングカーのエントランスドア幅が狭いという問題があります。

キャンピングカーの車内は普通の車に比べて広いのですが、エントランスドアの幅が狭いため、あまり大きな荷物を積むことが出来ません。スライドドアのあるミニバンや、リアゲート式のステーションワゴンの方がよっぽど大きな荷物が入ります。

大きめのクーラーボックス等も、エントランスドアの幅を考慮していないと、キャンピングカー内に持ち込むことが出来ない場合もあり、注意をしなければなりませんでした。

キャンピングカー リフォーム

そのような問題も、これだけ大きな開口部があれば解消でき、自転車等の大型アイテムも積むことができます。旅先に一時的に自分の自転車を使いたい場合等に活躍すると思われます。

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