2001年式キャンピングカージル君の大改造(大改装)ビフォーアフター【その18】

キャンピングカーのリフォームと言うか、改造を諸般の理由により行うことにしました。その時の様子をやや詳しく紹介していくことに。

題して『2001年式キャンピングカージル君の大改造(大改装)ビフォーアフター』と言ったところ。

キャンピングカー リフォーム

現在シングルタイプ(一人乗り)の中古ジェットスキーと言えば、カワサキのSX-R800やX-2、ヤマハのスーパージェット等があり、購入するのであればその辺りのジェットスキーになりそうなので、そのどれになっても合うよう、キャンピングカー内にレールを敷設。

今もそうですが、この時点でもどのシングルジェットスキーにしようということは決まっていません。程度の良い中古ジェットスキーがあれば、まぁ前述のどれかということで・・・。

意表をついてカワサキジェットスキー550SXという手もありますが、お遊びの予備ジェットスキーとして所有するのは良いとは思いつつも、少しでも波風があればまともに走らないジェットスキーのため、今回は却下。

仲間の何人かが持っているので、たまに精神修行をしたくなれば借りて乗るのも良いでしょう。

キャンピングカー リフォーム

シングルタイプ(一人乗り)の標準的なレール幅は約30cmのため、その幅に合わせてステーをキャンピングカーの床面に設置。

ちなみに床面は20mm程のコンパネのようで、充電式インパクトドライバーの先端に取り付けた10mmのドリルで簡単に穴があきます。

本当に紙に穴をあけているような感覚で穴があくため、少し心配になってしまう程。レール付近にあいている穴は、サードシートの台座を固定しているボルトが通る穴です。

サードシートの台座が置かれていた場所が凹んでいるため、おおよその位置が分かるとは思いますが、キチンと四隅にボルトが配されている訳ではありません。

その理由としては、床下にあるサブフレームの位置関係によるものだと思われます。四隅にキチンとボルトを打とうにも、サブフレームが無い場所にサードシートの台座を固定する訳にはいかないため、苦肉の策だと思われます。

まぁ、安易に20mm厚のコンパネ部分に固定されるよりはマシなので、仕方ないでしょう。

キャンピングカー リフォーム

後方部分も位置合わせをしていきます。写真ではエントランス部分に2×4の木材が掛かっていますが、最終的にはもう少し内側にずらして設置しました。

キャンピングカー リフォーム

真夏の車内作業のため、水分補給は欠かせません。久しぶりにペプシコーラ等を飲んでみたりしながらの作業。

キャンピングカー リフォーム

最終的にはこの位置に決まりました。シングルタイプ(一人乗り)のジェットスキーを実際に載せた訳ではないため、これで大丈夫なのかは不明ですが、とりあえずこんな感じで収まりました。

キャンピングカー リフォーム

フロント部分はこんな感じ。セカンドシートに迫っていますが、何とか収まりそう。

キャンピングカー リフォーム

続いてキャンピングカーの床面に穴をあけていきます。電動インパクトドライバーに取り付ける『キーレスチャック』という道具をアマゾンで購入し、細い既存のドリルビットも使えるようにしています。

キャンピングカー リフォーム

この状態で、キャンピングカー床面裏側から見ると、ドリルの先端が出ているのが分かります。床上からはサブフレームの正確な位置が分からないため、今回の改造(改良?)においては、このような感じで『探り穴』を多数キャンピングカーの床面にあけてしまいました。

探り穴をあけてみてサブフレームにドリルが当たれば撤退し、コンパネ部分であればそのまま作業用の貫通穴をあけるという手法で、いくつか無駄な穴がキャンピングカーの床面にあいてしまいました。

とりあえず作業が完了すれば、不要な穴はシリコンコーキング等を使って埋めておきたいと思っています。

キャンピングカー リフォーム

探り穴をあけてみてOKとなれば、10mmのドリルで本穴をあけていきます。

キャンピングカー リフォーム

穴をあけると木材の切り屑や床材のビニール屑などが盛大に辺りに散らかるため、このダイソンのハンディークリーナーが大活躍。

ただ、Hiモードで使用すると6分間しかバッテリーが持たないため、毎回のように掃除機が動かなくなるまで使用し、その後充電をするということを繰り返していました。

それでも、コード付きの掃除機を使えない環境下では絶大な威力を発揮し、キャンピングカー内を常にキレイに保つことが出来ました。

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