2001年式キャンピングカージル君の大改造(大改装)ビフォーアフター【その23】

キャンピングカーのリフォームと言うか、改造を諸般の理由により行うことにしました。その時の様子をやや詳しく紹介していくことに。

題して『2001年式キャンピングカージル君の大改造(大改装)ビフォーアフター』と言ったところ。

キャンピングカー リフォーム

スロープレールを引っ掛けるための足場を確保するため、シャコシャコとノコギリで切り込みを入れているところ。最初はFRPのため、金属用の金ノコギリで切っていたのですが、ある時木材用のノコギリを使ってみたところ、木材用ノコギリの方がよく切れることを発見。

ノコギリの刃にとってはよろしくないのかもしれませんが、それ程高額ではないノコギリのため、ダメになったら消耗品と割り切り、買い替えるつもり。

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そんな作業をしている最中、アマゾンから荷物が届きました。と言っても、アマゾンの倉庫から出荷された商品ではなく、アマゾンと提携しているショップからの発送。

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購入したのは『900kgの容量★89020ヴァンテージ2000ウインチ Warn社【並行輸入】』という商品。アマゾンで注文した時の価格は32,349円(税込)でしたが、10月末に価格を見ると30,800円(税込)価格に値下がりしており、ちょっとショック・・・。

アマゾンの購入履歴を時々見ていて思うのですが、自分が購入した商品が購入した時より値段が上がっていると、「ヨシヨシ、いい時に買ったな、フフフ・・・」と嬉しくなるのですが、今回のように逆のパターンは何気に凹みますね。

まぁ、価格の変動はどのような商品もあるわけで、全ての商品を底値で買うことができないと分かってはいても、なんとなく悔しい気持ちになるのは私だけでしょうか?

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そんなことも思いつつ、少し前に行った開封の儀のご紹介を少々。

ワイヤレスリモコンではなく、ワイヤードリモコンのタイプを選択。最初はワイヤレスリモコンの付きのもう少し安価なタイプのウインチを買おうかと検討していたのですが、

・リモコンの感度が悪く使い物にならない
・安いなりの商品で、オモチャのよう
・さすが中国製、品質の悪さとサポートの悪さは随一

等々のよろしくないレビューが並んでいたので、今回はある程度名の通ったアメリカ製のウインチを選びました。

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本当は少し高くても日本製のウインチが欲しかったのですが、国内メーカーで生産している物が見当たりませんでした。漁船や重機に使うようなウインチは見掛けましたが、価格や大きさが桁違いのため、とても導入できるものではありません。

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外国製らしくマニュアルは英語。少し英語が分かる妻に「コレなんて書いてあるの?」などと聞きながら、ある程度は理解したつもり。

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本体のサイズは横幅40センチ位で、高さと奥行は共に15センチ位の大きさ。想像していたよりコンパクトな印象で、これであれはキャンピングカー内のスペースを有効活用できそう。

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これは英語で書かれた配線図。ただ、英語と言っても配線の色を英語で書いているだけで、これなら英語の出来ない私でも理解可能。

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これは配線をした後だから言えるものの、この赤〇印を付けた配線の処理が謎でした。というのも、キーシリンダーに接続されている図が出ていますが、このキーシリンダーは車両側のものを使うらしく、ウインチの部品には含まれていません。

赤い線は端が切りっ放しとなっており、どこに繋げばよいのか皆目見当がつきませんでした。色々と試行錯誤をした結果、結論から言えば、このリモートコントロールスイッチから出ている赤いリード線は、『バッテリーのプラス端子へ接続』が正解。

最後はヒューズを飛ばす覚悟でバッテリーのプラス端子にこの赤いリード線を繋ぎ、リモコンのスイッチを操作したところ、「ジジジッ・・・」という音を立ててウインチが動いたのには感動しました。

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ということで、開封の儀は滞り無く完了。ウインチロープであるワイヤーを通すフェアリードというローラーの付いたパーツも付属していました。

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さて、この時点ではキャンピングカー内のどの場所にどのように取り付けるのかは全く決まっていませんでした。まだまだ楽しい実物大のプラモデルをいじり倒す作業が続きます。

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